なぜfootball-jpを作ったのか|海外サッカーファンの3つの不満から生まれたサイト
三笘薫がブライトンでスタメンを張り、久保建英がラ・リーガで輝き、上田綺世がフェイエノールトでゴールを量産する。この時代に「いつ・どこで・誰が観られるか」を調べるのがなぜ面倒なのか。その問いから生まれたfootball-jpの設計思想を整理する。
football-jpプレミアリーグ・ラ・リーガ・ブンデスリーガで活躍する日本人海外組と、W杯2026に挑む日本代表を、football-jpが毎日更新するデータと現場視点で読み解きます。
三笘薫がブライトンでスタメンを張り、久保建英がラ・リーガで輝き、上田綺世がフェイエノールトでゴールを量産する。この時代に「いつ・どこで・誰が観られるか」を調べるのがなぜ面倒なのか。その問いから生まれたfootball-jpの設計思想を整理する。
W杯前最終テストマッチをPK2発で辛くも制したオランダ。直前2試合で流れの中のゴールはゼロ、GK負傷と離脱ラッシュも重なる。「焦れる強豪」の実態と、6月15日の日本戦に向けた3つの隙を整理した。
6/12朝4:00、NHK総合で無料中継。史上初めて3大会のW杯開幕戦を迎えるアステカ、悲願のベスト8超えを狙うメキシコ、16年ぶり復帰の南アフリカ——観戦前に知っておきたい5つの論点を読み解く。
6月12日の開幕戦から6月16日まで5日間で16試合が連続する開幕週を完全整理。日本代表初戦オランダ戦(6/15 05:00)を含む最注目5試合の見どころと、NHK・DAZN・ABEMAの視聴体制をまとめた。
日本の初戦の相手・オランダが直前テストマッチでアルジェリアに0-1の敗戦。xG2.20で「支配したのに負けた」90分の中身、シモンズ・デ・リフトら主力離脱の台所事情、6月15日の初戦で日本が狙うべき勝ち筋を整理する。
予選を22得点・無失点で駆け抜けたチュニジアが、直前テストマッチでオーストリアとベルギーに0-6。退場が壊したベルギー戦の注釈、それでも警戒すべき「本大会で化ける」理由、6月21日の日本戦の展開別シナリオを読み解く。
ノルウェーに1-3、ギリシャと2-2——スウェーデンが直前テストマッチでついにイサク&ギョケレシュの2トップを始動させた。3-5-2と3-4-1-2の使い分け、クルゼフスキ欠場の影響、6月26日のグループF最終戦で日本が突くべき隙を分析する。
W杯2026グループFの対戦3か国——オランダ(6/15)・チュニジア(6/21)・スウェーデン(6/26)をFIFAランキング・注目選手・脅威度ランキングで徹底整理。「チュニジアで勝点3、スウェーデンで勝点1以上」という突破シナリオを読み解く。
交代退出10秒ルール(超過で一時10人)・スローイン5秒制限・給水3分ブレイク・主将のみ主審と会話・VAR対象拡大・治療後1分退場——6つの変更点が試合のどの局面に影響するかを客観的に整理する。
途中出場の小川航基が87分に菅原由勢のクロスをヘッドで沈め1-0勝利。先制点の場面でW杯新ルール(交代退出遅延による一時10人)が勝敗を直接左右した構造と、負傷明け主力(冨安健洋・遠藤航)の先発復帰が示す本番への安心材料を読み解く。
スペイン・フランスが5〜6倍で並ぶ「絶対的本命不在の団子状態」、前回王者アルゼンチンが5番手に留まる背景、日本が66〜101倍でアジア最上位に位置する意味——2026年5月時点のオッズが描く優勝予想の地図を読み解く。
1998年フランス大会で22名全員がJリーガーだった日本代表が、2026年北中米大会では26名中23名が海外組へ。海外組比率と平均年齢という2軸で8大会の変化を読み解く。
三笘不在の左サイドに前田大然か中村敬斗か——タイプ差が生む攻守の変化、後藤啓介の1トップ争いの構図、後半の交代陣まで。5月31日のW杯壮行試合を実戦的に読み解く予想コラム。
6/15オランダ戦(月曜5:00)・6/21チュニジア戦(日曜13:00)・6/26スウェーデン戦(金曜8:00)の3試合を完全整理。すべて無料視聴可能。北中米開催の時差構造・グループF突破の勝ち点計算まで読み解く。
5月31日・国立競技場のW杯壮行試合をプレビュー。前田大然11番が担う左サイドの二層構造(スタイル特性+スカウティング前提の変化)、GK3人の起用方針から読む本番序列、グループF初戦オランダ戦との内容的な呼応まで読み解く。
日本時間表示・配信局の一覧・選手別追跡・情報の鮮度・シンプルさ——5つのうちどれかひとつを満たすサービスはある。しかし全部が揃っているものがなかった。「提供されているもの」と「本当に欲しいもの」の間にあるズレの構造を読み解く。
日本のW杯初戦相手・オランダ代表26名を徹底分析。33歳のCBに精神的支柱を委ねる構造、プレミア勢15名の必然、コリンチャンスから復帰したデパイの物語、シモンズ不在が中盤に与える影響まで読み解く。
W杯2026開催国アメリカ代表26名を徹底分析。5大リーグ13名・欧州17名という「MLS中心」の予想を覆す構成の構造的背景、プリシッチを軸にした世代論、カタール大会13名継続の戦略的意味——開催国のアドバンテージと重圧の両面を読み解く。
2025-26シーズン全38節終了。CL出場枠が5に拡大した構造的背景、昇格組サンダーランドの逆転EL確保、降格3クラブの明暗——20クラブの最終的な着地点を整理する。
W杯2026日本代表26名の背番号を全員分まとめて解説。10番堂安律・9番後藤啓介・1番鈴木彩艶の意味、1ケタ番号の序列、三笘薫不在の左サイドを担う11番前田大然まで、番号が示す今大会の構図を読む。
EURO2024王者スペインの26名を徹底分析。レアル・マドリードから史上初の0名、バルセロナ最多8名という異例構成。足首負傷を抱えながら選出されたヤマル、グループHのウルグアイ戦の構図まで読み解く。
日本人海外組68人の試合スケジュールを、1日も欠かさず90日間更新し続けた。深夜と早朝が交差する観戦ルーティン、挫けそうになった25日目、移籍ウィンドウの72時間——football-jp運営の記録。
スターティングメンバーに「Mitoma」がないとわかった0.5秒に詰まっているもの。「出ない試合」の見方の変化、欠場情報を追いかける習慣、それでも次も見る理由——特定の選手を応援することの固有の感触を記録する。
「日本代表は確実に強くなっている」——この言葉を聞くたびに、少し引っかかりを感じます。嘘ではないけれど、全部本当でもない。絶対値と相対値、個人とチーム、「確実に」という言葉の危うさ——「半分ウソ」の中身を書いてみます。
深夜2時に目が覚めます。アラームを切って、暗い中でスマホを手探りして開く。試合まであと10分。そのあいだの数分が、1日の中で一番静かな時間かもしれない、と思うようになりました。
フォーデン・パーマー落選の衝撃、バルセロナから復帰のラッシュフォード。欧州予選8戦全勝22ゴール無失点の記録とトゥヘル監督初のW杯26名を徹底分析。
40歳ノイアーの電撃復帰と18歳カールの抜擢。ヴィルツ・ムシアラの中盤でドイツが2大会連続グループ敗退の雪辱を目指す。22歳差の物語が宿る26名を分析。
サイトを公開した翌日、アクセス解析を開くと「3」と出ていた。1日のページビューが3。そのときどう感じたか——PV3から始まった個人サイトの記録と「存在する状態になる」ことの意味。
football-jp.comを公開したことで変わった10のこと。「どこで観るか」の検索、更新が止まったサイトへの不安、データへの解像度、個人開発への考え方——「前」と「後」を記録する。
ロナウド41歳・史上初6大会連続W杯出場の偉業と、2025年に28歳で逝ったディオゴ・ジョタへの追悼。マルティネス監督が描く集大成の27名を読み解く。
バーンリーに1-0勝利、シティ引き分けでアーセナルの優勝が確定。ギェケレシュの決定力補完、サリバ・サカ・ライスのトリオ、アルテタ6年半の積み上げを解説。
完成したサイトを見ると「作ろうと思って作った」ように見えると思います。でも実際は、途中で3回、本気で諦めました。データ収集の壁、整合性崩壊、「誰が使うんだ」——3回の挫折と再開の話。
現王者として迎えるW杯2026に、負傷明けの38歳メッシが6大会連続で選出。スカローニ監督が編成した連覇候補スカッドをポジション別に徹底分析。ディバラ・マスタントゥオーノの落選にも注目。
ヴィニシウス・ハフィーニャ・エンドリッキの前線にネイマールが約2年7か月ぶり電撃復帰。アンチェロッティ監督の初代表指揮で5度目の戴冠を目指すセレソン26名を徹底分析。
W杯予選が終わった夜、なんとも言えない疲れが残りました。勝ったのに、なぜかすっきりしない——達成感と物足りなさが混ざった複合感情の正体を言語化する。
最初の1回は「たまたま起きていた」だけでした。それが今では、土曜の早朝に目覚ましなしで起きるようになっています。30回続けてわかった早朝観戦の変化。
エンバペ・デンベレ・チュアメニが揃ったデシャン監督最後のW杯スカッド。新キャップはロビン・リッサー1人だけという選考の厳格さが示す完成度を、ポジション別に徹底分析。
プレミアリーグ23試合・3ゴール。数字だけを見れば派手さに欠ける。だが、怪我からの復帰、戦術的役割の進化、そしてW杯2026を見据えた起用法という3つの軸で読み直すと、三笘薫の2025-26シーズンは「次の代表本番」への布石として極めて重要なシーズンになっている。
上田綺世25G・大橋祐紀10G。欧州22リーグに散らばる日本人海外組68名のゴール・アシスト・出場数をリーグ別に整理し、W杯2026代表争いの実態を読み解く。
三笘薫・上田綺世・堂安律を観るためのサービス選びを完全解説。U-NEXT独占のプレミアリーグからDAZNのブンデスリーガ、ABEMA無料のW杯まで2025-26版配信ガイド。
最多在籍リーグはプレミアでもブンデスでもなくベルギー1部の19名。三笘薫・冨安健洋・上田綺世が歩んだ「ベルギー→主要リーグ」ルートの構造を解説。
欧州22リーグに68名。量から質へ・リーグ別偏在・W杯への地図という3軸で、三笘薫・遠藤航・上田綺世のデータが示す日本サッカーの現在地を分析する。
2026年4月トッテナム戦後半AT・逆足ボレーで同点弾。三笘薫がBruno Fernandes・Andros Townsendと並ぶプレミアリーグ史上最多タイ記録を達成した3本のゴールを解説。
5月9日のブライトン対ウルブス戦で左ハムストリングを負傷・松葉杖退場。W杯開幕1か月前という最悪のタイミングで、軽症・中症・重症3シナリオと左サイド代替候補を整理する。
「全治2か月」をW杯2026日程と照合すると準決勝以降に復帰可能ラインが浮かぶ。スタメンではなく切り札ジョーカーとして20〜30分投入する戦術的根拠と森保監督の26人枠判断を分析。
2026年5月14日に4局が一斉発表。NHK20試合・日テレ15試合・フジ10試合・DAZN無料6試合でユニーク37試合が無料視聴可能。日本代表3試合はすべて複数局対応。
5月15日発表の26名を詳細分析。三笘薫・南野拓実の選外、冨安健洋・遠藤航の復帰が決まった経緯とグループF(オランダ・スウェーデン・チュニジア)への戦術的対応を解説。
5月13日発表のスウェーデン代表26人を徹底分析。プレミアリーグ組10名・ギェケレシュ(アーセナル)・イサク(リバプール)の破壊力と、6月26日の日本戦で直面する守備的課題を解説。
久保建英(レアル・ソシエダ)と三笘薫(ブライトン)の2025-26シーズン成績をデータで比較。育成環境・プレースタイル・W杯2026での両ウイング共存まで、数字と戦術で読み解く。
48カ国大会の新フォーマットと突破条件、オランダ・スウェーデン・チュニジア各対戦相手の弱点と攻略法、3つの突破シナリオを戦術データで解説。
1930年第1回大会から2022年カタール大会まで22大会の得点王を整理。フォンテーヌ13G・コチシュ11G・ミュラー10Gの記録、ゴールデンブーツ受賞者一覧、2026年次期候補まで完全解説。
1998年3戦全敗から2022年ドイツ・スペイン撃破まで7大会を完全整理。各大会の戦術変遷・監督別分析・得点者リスト・7大会データが示す日本の強さの本質を解説。
久保建英・上田綺世・スウェーデン代表分析・W杯日本代表26人プロフィールなど、毎週新しいコラムを公開予定です。